保育士の資格を取るまでの道のり

保育士の就職先について

保育士になるためのルート、道のりとしては高校を卒業し保育専門学校・短大に2年通う、また大学の保育系学科に4年通う、一般の大学や短大に2年以上通って保育士試験を受けるという方法があります。保育専門学校、短大に2年、大学の保育系学科4年に通うことで保育士資格が取得でき、保育園に就職できます。

就職については都市部と地方でかなり大きな違いがあり、都市部ではかなり多くの就職先がありますが、地方では就職先がないという状態で、極端に地方と都市部の違いが出てきます。また保育士のお給料も、都市部の方がやはり高くなります。こうした違いもあるので、就職するという時は地方で就職するのか、都市部で就職するのか、よく考える必要があります。

保育園、保育所以外、児童館や幼児教室、学童など、現代は働く場所も広がりを見せています。病院の保育所なども今はかなり多くなっていますので、今までイメージしてきた就職先とは全く違うイメージの就職先もあります。企業内保育施設も多くなっていますので、こうした場所でも就職を考えることができます。

またベビーシッターや個人宅で数人を預かるという形で、どこかに就職するのではなく独立して働くという方も多くなっています。