保育士の資格を取るまでの道のり

試験対策をしっかり

保育士試験は筆記と実技試験の2つに分かれています。筆記試験に関しては保育についての勉強をしっかり行っていれば問題ありませんが、知識をしっかり持っていない場合、試験はかなり難しく合格できません。合格率に関しては10%前後という数字なので甘く見ていると合格できないということになります。実技に関しては対策をしっかり練っておかないと合格できない人も多いです。

筆記試験合格後から、実技試験対策をすることで合格できるということもあるので、教材などを利用して頑張って勉強される方もいます。保育士試験のためのDVDやスクーリングによる実技の勉強もできますので、実技対策もしっかり行っておくべきです。

実技については音楽の科目を選択する場合は、ピアノ、ギターを用いて課題曲を演奏し歌うという実技になります。演奏は表現力など必要なく、スキルが最低限あるかどうかということをみられます。技術を高めるというよりも、スキルを合格点まで持っていくということが必要なので、難しい事を行うよりも実技対策ができる教材などを利用し、繰り返し練習することが求められます。

スクーリングの場合には、より専門的に、また苦手な部分を重点的に指導してくれるので、実技対策をしたいという場合にはこうしたスクーリングなどを利用する方がいいでしょう。